肥満になると性欲が不足する

肥満で性欲がない男性肥満体質の人が好きなこと。食べる、寝る。のんびりするのが大好きという傾向、ありますよね。体型がブヨブヨになり、オシャレがしづらくなることで人と一緒に過ごすのが面倒になります。体を縮ませてすね毛の処理をしようとすると、お腹のお肉が邪魔になり、すねまで手が届かないことも。下着も美しく着られないため、異性に裸を見せる行為に抵抗を感じていくようです。

肉類、糖類で満腹感を得ると、脳からの指令により睡眠欲が発令されます。食べて眠るのが一番の幸せとなっていきます。三大欲求の二つを満たすとストレスが溜まらない、と言われてますが、まさにその通りですね。肥満の人は少し動くだけで心臓に負担がかかりますので、心拍数も早くなります。
運動すると大量の汗がでます。性欲を満たす行為が心拍数に影響を与え、汗だくになるのを避けるため、無意識にも性欲に気が向かなくなるのかもしれませんね。性欲が不足したことで誰にも迷惑がかかりませんが、パートナーが次第に肥満になってきた場合、性欲が不足すると相手に不満が残り、相手は他で対応しないといけないというケースは日常茶飯事であります。性欲が不足しても食欲と睡眠欲で発散すれば良い、という脳指令ではないため、パートナーには自分と同じくらいの性欲があってほしいもの。三大欲求は腹八分目程度がちょうど良い、というところでしょうか。

遺伝性で肥満体質な人と、食べて寝てを繰り返した結果の肥満の人とは性欲に対する意識は違うかもしれませんが、心拍数と汗の量は肥満グループにとって同じ悩みです。性欲が不足してることに気付かず、更に肥満レベルを上げてしまってる人もいるくらいですので、パートナーがいる場合は相手の性生活に合わせられるくらいにしておくことで浮気や風俗通いを抑えられるのではないでしょうか。